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5月31日 赤ちゃん元気に育て
5月25日 今、中国人通訳が足りない!今、中国人通訳が足りない! 2008-05-25 プロ通訳の世界は知りませんが、私が居るボランテイア 通訳の世界では、今中国語の通訳が不足しています。私 が所属しているボランテイア医療通訳の団体では、中国 語通訳は、中国人(台湾人も含めて)で日本人と結婚し ている人が多いのですが、その人達がオリンピック関連 の通訳に取られてしまい。医療通訳の方が不足状態です。 そこへ来て、四川省の大地震で、日本から医療チームが 派遣されることに伴って、医療に強い通訳の派遣要請が 高まっています。ますます不足状態が加速されるので しょうね。困ったことです。 5月21日 小田原→箱根→山中湖3小田原→箱根→山中湖3 スタートは楽しいですね。205組の登録が出発時のcheck で201組になりました。掛ける4で約800名(3名になって 出場資格は欠如だが個人での走破証明を欲しい組もある) がスタート地点に集合。サポート隊や出発の時だけスタ ンドから応援の人達も居て、小田原市城山陸上競技場は、 好天にも恵まれて、賑やかでした。 私はこれに間に合うように横浜の自宅を朝4時に出発、 国道1号線を下って小田原に来ました。6時丁度に競技場 脇の駐車場に着きました。 9時00分、時報に合わせてスタートだと思っていましたが なんと来賓スピーチがtime overで9時5分頃に号令が鳴り スタートです。申告timeに従って早いチ-ムが前です。前 の組は走ってスタートです。100kmも行くんだから、走っ てもしょうがないじゃん。 出発を見届けてから、私は指示を受けていたCP5へ届ける バナナ4箱、赤い狐と緑の狸のカップ麺他を20箱ほど車に 積んで、出かけようとしたら、一人、ボランテイアをCP2 まで届けて欲しいとのこと。CP2は芦の湯にあります。電 車とバスで行けば良いのにと思いましたら、その人は中国 人男性でした。じゃ仕方が無いし、中国語の練習にもなる ので一緒に出発しました。CP5は大雄山道了尊、CP2に行く となると箱根の上下が全く余分になりますが、仕方が有り ません。彼といろいろ話しながら、箱根駅伝の道を芦の湯 まで登ります。CP2で彼を下ろし、箱根を下って小田原へ、 そこからCP5に向かいます。 CP5は到着してみると、準備万端整って、選手の到着を待 つばかりでした。私はここでも手伝うように言われていま したが、どうみても、手は十分に足りています。荷物を 下ろして、CP5の荷受け帳面に数量を記載した後は、道了 尊にお参りして、CP5のスタッフにお別れを言って、CP7 に向かいました。ここまでサラサラと書きましたが、実際 には、私はボランテイアとして何をすれば良いのか全く 判らないまま、指示を待ち、それに従い指示内容をこなし て行きます。イベント手伝いのボランテイアの場合、特に 主催者の中心に居ない場合、どこでもこのようになります。 誰が、責任者でどのように指示・命令が伝わって来るのか 全く判らない場合が多いです。これが不満な人には、ボラ ンテイアは、不向きですね。 この時点で、私の場合、今夜はCP7に泊まるまでは判って いましたが、明日はどうなるかは判っていませんでした。 それでもOxfam TrailWalkerに集うボランテイアは良く働き ます。次々に現れ、何をすれば良いかを聞き、任務に就き ます。各CPには臨時の電話回線が引かれ、internet環境OK なので、必要な情報は、伝わるようになっています(私は その任ではありませんでしたが)。 私は、ナビの指示通りに運転してCP7に到着しました。 そこは静岡県駿東郡小山町、町役場の福祉課です。2階が 調理場、と言っても、料理教室が開催できるように調理台 が6つも有ります。調理場に隣接して大きな和室。ここが 私達が座るcall centerと運営本部になりました。そしていく つも有る会議室(ここが選手の仮眠室やストレッチ・マッ サージ室、医務室になります)。3階は300円で入れる大き なお風呂です。お風呂にはボランテイアも選手も入りまし た。timeを競うアスリートチームの選手には関係無かった でしょうが、エンジョイチームの外国人選手も喜んで入って いました。 call centerには、選手からの質問、クレーム、救助依頼が 入ります。ここCP7は70kmの地点に有りますから、到着した 選手は、かなり疲労が激しいです。ですから建物入り口の 前には大きなテーブルがセットされ、水、スポーツ飲料、 カップ麺、飴、クッキー、アイスクリーム等が置かれ、更に 小山町の婦人会の皆様が作ってくれた御殿場こしひかりの 美味しいおにぎりと温かい豚汁が出されます。そして、これ はボランテイアも頂きました。美味しかったです。 夕方6時頃から救助依頼が入ります。30km地点から始まるよ うです。足を痛めるケースが多いですが、全身疲労で動け なくなる人も出てきます。選手の最後尾にはsweeper隊が付 いているのですが、この時間に掛かってくる救助依頼は、初 めのうちにガンガン行って、急にダウンする組からの依頼が 多いです。尻の方から来てダウンする救助依頼は、ずーっと 後からになります。依頼が入ると、チームNo,個人No.,依頼の 内容の確認、今どこに居るのか(これが判らないチームが 多いのに驚きます。コースにあるマークNo,を確認しながら 歩かないといけません)。それから、どの車を向かわせ、ど こに収容するかを本部が判断して回収を手配します。call center への電話は、英語は少なく日本語が多かったです。 5月20日 小田原→箱根→山中湖2小田原→箱根→山中湖 2008-05-16~18で100km (2)
Oxfamジャパンの100km TrailWalkerに参加するにはいろ
いろのルールがあります。年齢が18歳以上であること、 誓約書にサインすること。チームメンバーは登録制で 変更する場合は、所定の手続きと費用支払いが必要であ ること。参加費用は1チーム6万円。1チーム12万円以上 の寄付金を集め、Oxfamに支払うこと。等々です。この 寄付金集めが、日本社会では一番苦手なルールでは無い でしょうか。 世界で冠たる利益を上げている超有名な会社と言えども
こういうことに、寄付金を払って参加すると言う話を 聞いた試しは有りません。しかし、海外の、特に欧米の 会社は、こういうことに積極的です。事実今回のWalking を見ても所謂外資系の会社の職員のチームが数多く参加 しています。きっと会社の補助が有り、或いは、寄付金 は会社が出すと言う仕組みになっているのでしょう。 それでは、このOxfamは何をしてるかと言うのは、HPを
見て頂くのが良いと思います。 イギリスが発祥のボランテイアのグループで世界的に超
有名なNGOです。イギリスに最近まで住んでいた日本人 に聞いた話では、イギリス各地にOxfamのショップがあり、 人々は自分の家での不要品をそのショップに持って行き、 Oxfamはそれを販売して資金を作るのだそうです。 100km TrailWalkerは香港が第一回目だったそうで、今や
これに参加するのは抽選で当たらないと参加出来ないと のこと、まるで東京Cityマラソン並みですね。私思うんで すが、東京Cityマラソンは、寄付金参加の部門を作る。そ れも額の多い順に参加資格を与えるようにして、その収入 を福利厚生の予算に充てたら良いと思うんですが、どうで しょうか。 日本でもこのWalkが有名になって、「私レースに出ます。
寄付してください」「よし、じゃー5000円寄付するよ、 頑張って完歩してね」なんていう会話が出来るようになる と良いですね。この寄付を24人集めれば、1チーム4人が 参加出来る訳で、日本からも優勝を狙える強力チームが現 れるかも。今年は、正式結果ではなく、私が現場で見た限 り、1位及び2位香港、3位欧米人の顔のチームでした。我 が日本はエンジョイチームが多いってことでしょうか。 小田原→箱根→山中湖 2008-05-16~18で100km (1)小田原→箱根→山中湖 2008-05-16~18で100km (1)
これはOxfamジャパンが設定した100km TrailWalkerの
コースです。小田原城山陸上競技場をスタートして、 箱根に向かい、湯元から芦ノ湖の西側を北上し、湖尻の キャンプ場から東に向かって大雄山道了尊の霊場を通り、 そこから富士山の右の脇腹を通って、駿河小山から丹沢 に向かい、静岡県と神奈川県の境の尾根を通って山梨県 の方へ西進すると、3県の境、三国山に出ます。そこが 本コースの最高地点で1320m。そこから山中湖に向かっ て下がります。山中湖東岸のYMCAのセンターでゴールし ますが、車道は出来る限り避け、山道であったり、古道 であったり、林道であったり、登山道であったり、平原 の中の道であったり、いろいろだそうです。 http://trailwalker.jp/
trail 英辞郎 on the web より 【名】 〔人や物が移動{いどう}してできた〕跡、痕跡{こんせき} 〔踏みならされでできた〕道、〔田舎{いなか}の〕小道{こみち} 〔狩られる動物{どうぶつ}の〕臭跡{しゅうせき} 私は未だ、このコースを自分で歩いたことはありません。
横浜から近くて、自然に富んだ良いコースとのことなので、 これから(と言ってるだけだと何時までも実現しないので 今年中に)一気に100kmでは無く、細切れで100kmを完歩 するつもりです。 このTrailWalkerは、100kmを4人1組のチームとして完
歩するゲームです。そうすると、どれ位早くゴールする かに興味があるのは当然で、参加チームの中に、これを 狙って風のように走り抜けるチームが有ります(香港で レスキュー隊をしているとの噂)。私はこれをアスリー トチームと勝手に名付けています。色浅黒く、目付き鋭 く、贅肉は無く、荷物少なく、揃いのユニフォームで 1位を狙います。その一方、各チェックポイント(CP1 からCP8)で通過のチェックを受けます(マイクロチッ プの埋まったリストバンドを付け、通過の時刻を計測し ます)が、その締め切り時間を気にしながら、やっとこ 完歩するチームもあります。私は勝手にエンジョイチー ムと名付けていますが、こちらの方が数は多いです。 ですが、いくらエンジョイしても、チームは48時間で finishしないと失格です。 Oxfam TrailWalker 2008 は5月16日朝9:00startで、5月 18日9:00finishの48時間開催されました。そしてかく言う 私は、エンジョイチームにもなれずに、ボランテイアと して、このイベントを楽しもうと参加しました。結論を 言うと、まるで別世界に居たような、楽しい3日間でした。 5月7日 俳句作りました。俳句作りました。 2008-05-07 と言うか、作らされました。私はボランテイアで、ある 俳句クラブの書記をしています。そのクラブの前の会長 さんは自分でワープロを駆使して毎月の例会に投句され る句の一覧を作り、印刷をし、それを会員に配って、次 の例会では、一句一句批評し、感想を述べ合い、各人の 高点句を選び(一人で2句投句する決まりで、全員の投票 結果により2句のうち得票が高いものが自分の高点句に なる。同票だったり、両方ともの0票の場合は、会長が どちらか選ぶ)それを発表し、1年の成果を句集として 発刊する。句集の発刊は出来る人が集まって手分けして やるが、毎月の作業は会長さんが一人でやっていた。 このワンマン会長さんが体調を崩し、交代された。新会 長さんはワープロが全く出来ない。俳句クラブ存亡の危 機でした。勿論全部手書きでやってやれないことは無い でしょうが、今時なかなかあり得ない話ですね。それで 私が、そのワープロ打ちとプリントとかコピーはやりま しょうと手を挙げた訳です。引き受けてしまうと、原稿 を貰って、ワープロ打って、プリントしたものを届けれ ば良いと考えていたことが如何に甘かったか判りました。 届ければと口で言うのは簡単だが、誰が何時どうやって と聞かれれば大変に難しいことが判る。郵送となると金 と時間がかかる。FAXは、持ってない人も居る。それで、 結局は私がその場に行くのが一番早くて確実なのです。 そして、私が行けば、そこに居るんだから、ボケーっと 見てないでお前も作れ、意見を言えとなる訳です。そう なると、行ってすぐ作れる訳は無く、事前に俳句を作ろ うと心がけ、一生懸命に作っても、才能が無いから作れ ない。と、こうなります。 ですが、こうなっちまったら、逃げることは出来ません。 昨年1年経ってみたら、一応12句作ってありました。1月 →12月に作った順に並べました。 極寒の腸に浸む粟雑炊 (これが第一作です) 千年も経しと見まごう寒盆梅 ゴビ砂漠風紋荒く月朧 愛犬の白き眼悲し春の昼 どくだみを摘んで匂いの広がれり 蚕豆が茹で上がりきて冷やし酒 (月間最高点句に) 葉桜の梢くろぐろ街路灯 風蘭のいよよに匂う暗さかな 蟷螂の窓に登りて固まれり 亡き祖母の好物なりし零余子飯 冬の雲見続け居れば微動せり 美しく空晴れ渡り冬桜 5月5日 年金特別便が届いた年金特別便が届いた 2008-05-05
一昨日、私宛に届きました。早速自分の記録と比較して
みたら、昭和45年の記録が一部抜けていましたので、 返信にはその旨書いておきました。丁度新会社を立ち上 げて、そこへ移行した時の最初の8ヶ月ほど、私が厚生 年金に加入していないことになっています(役所の記録上では)。 自分の記憶では、そんなに長い間、無保険無年金になっ
ていたことはありません。むしろそうならないように 役所への手続きをやった記憶が残っています。新旧会社 の移行の間、1,2ヶ月の漏れは有ったかもしれません。 ただ、その証拠を見せろと言われると何も有りません。
会社は無くなっているので、誰も証明できません。社会 保険庁の記録を見て貰って、私の主張通りだと認定して くれない限りはダメでしょう。でも一応主張するつもり です。さて、どういう結果になるのでしょうか。 年金記録のガタガタ問題を見るにつけ、国民総背番号
制度は絶対に必要ですね。もし総背番号と呼ぶのが嫌な ら、年金番号でも良いです。これでびしっと管理しなけ れば年金の積み立て記録は万全にならないね。 |
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